これって、ヒアリ!?:主婦でもできる見分け方

赤っぽいカラダに黒いおしり・・・(本当はオシリじゃなくて、「腹」です)

二つフシがある・・・

これって、ヒアリ!?

という場合に、ヒアリとそうでないアリの区別法をご紹介します。

ヒアリは見た目が似たアリが沢山いるので、

同定(種類を特定すること)が難しいといわれています。

また、アリの正確な同定は目視ではほぼムリです。

でも、参考になるサイトがあります。

専門家でもない、昆虫好きでもない、

そんな私たち主婦の参考になるのは

こちら。

国際社会性昆虫学会日本地区会

このサイトで、注目すべき点の、
ヒアリとそうでないアリを区別する方法は

働きアリの大きさが2.5mm-6.5mmと連続的な変異がある

という部分です。

私達の身近な害虫として知られるイエヒメアリなどは

今までアリの種類に興味のなかった人だと「ヒアリかな?」と思ってしまうケースがあります。

でも、イエヒメアリのワーカー(働きあり)2mm程度でサイズが揃っています。

大きさがバラバラな働きありが一緒に活動しているアリは

ヒアリ以外にもいますが、

私達はアリの専門家でもなければ、専門家になりたいわけでもありません。

ですので、とりあえず、

上記リンクの国際社会性昆虫学会日本地区のサイトや

環境省のサイトなどの画像を見て

似てる!!!

と思ったら、アリのサイズに注目してみてくださいね。

また、

似てるのか、似てないのか???

・・・とにかく、アリだ!!Σ(゚д゚lll)

と言う場合には、

ヒアリでないもの:

・黒いアリ(ただし海外には黒いヒアリ類もいます)

2.5mm以下の小さいアリ

・赤っぽいアリでも大きさに連続的変異のないもの

    →これらはヒアリではありません。

との事ですので、あせらずに。

今みつけたアリがどの種類に入りそうか

このサイトも参考になります↓


日本産アリ類画像データベース

ヒアリの原産地では他の種類のアリがヒアリの天敵になるなどして生態系がバランスを保っています。

アリなら全部殺虫剤!

と殺してしまうと、日本の生態系が崩れ、農作物や私達の暮らしにどんな被害が出るかわかりません。

そうならないためにも、見つけたアリがヒアリか、在来種なのか

是非、ご参照ください。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
人気ブログランキング

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です