ヒアリのいそうな場所:縁石のフチ@台湾

環境省でも紹介されているように、

ヒアリの巣は大きなコロニーだと

目立つアリ塚になっているので

自分から近づこうとする人はいないと思います。

環境省PDF:ストップザヒアリより。
https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/r_fireant.pdf

気がつきにくいのが、まだ規模の小さいコロニーです。

アリ研究者の坂本洋典氏によると、

ヒアリが定着してしまった台湾では

こういった、大人の足先ほどの小さなコロニーも見られるようです。↓

写真提供:坂本洋典氏
著作権は坂本洋典氏に帰属します。

写真は台湾の郊外型商業施設の駐車場縁石で撮影されていますが、

ただの土くれにしか見えませんね。

これでは、「ヒアリがいるかも」と注意していても

私たち素人は気づきません。

しかも

写真のように小さなコロニーでも

巣を踏んだりすれば、数百匹のヒアリが怒って攻撃してくるようです。

子どもは、縁石に乗って、平均台のようにして歩くのが好きですし

誤って踏んでしまいそうで、怖いですね。

規模の小さなヒアリの巣は目立たないだけに、厄介です。

環境省のサイトに載っている、おおきな巣だけではないので、

ヒアリが定着してしまったら余計に気をつけなくてはいけません。

ヒアリが定着しないよう、行政や研究者の方々に頑張ってもらって

私たちは、むやみに知らないアリを殺さないように気をつけましょう・・・。

参考:環境省ヒアリに関する諸情報について

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html

↑こちら、ヒアリに関する情報とリンクが詰め込まれています。

詳しく知りたい場合は環境省を参考にされるのがベストです。

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